職務分掌

@     総務情報室

【記録・広報班】

事業実施前の準備段階も含めた事業期間中の広報・記録作業を行います。

写真やビデオの撮影、メルマガの発行やHPのアップ、また報告ビデオの作成など、子供たちの笑顔や楽しげな声をたくさん記録することとなります。

また、歩行中には安全確保のために宣伝車から隊列が来ることを告知するのも広報係の仕事となります。

A     生活支援室

【生活班】

家族の中で言えば「お母さん」的な役割を果たす部隊です。

特に体調面・衛生面での環境をととのえるのが主な作業内容となります。

13食の食事の準備や前乗りでの宿泊地の掃除・宿泊後の清掃・また開催中の不足備品の買出しなど、この事業の縁の下の力持ち的な役割です。

【輸送・給水班】

参加者の45日分の荷物を宿泊地から次の宿泊地へ運ぶ輸送作業や、100kmを歩くのに欠かせない水の補給作業を行う部隊です。

歩行中に適度な間隔で給水ポイントを設置し、子供たちを応援をしたり頭から水をかけたりすることは子供たちにとってひと時のオアシスになります。

 

B     安全支援室

【救護班】

参加者は一見順調そうに歩いていますが、実際には足を痛めたり体調を崩したりと様々なトラブルが発生いたします。

セーフティネット・救護班は隊列についていけなくなった参加者のためのサポート部隊です。

隊列から離れた参加者を励まし勇気付けて隊列に戻すこともありますし、必要であれば手当てを行ったり病院に連れていくこともあります。

【先導・後備班】

61人の隊列は、150メートルもの隊列になります。先導後備班は、この隊列が順調に進んでいくためのサポート部隊です。

ペースの把握・確認、コース前方の安全確認、後方からの車両等へ注意喚起等を行います。
【セーフティネット班】

32人の参加者は4班に分かれて行動いたします。

歩行班ではリーダー・サブリーダー・安全誘導係として各班を担当し、参加者の安全面・健康面・精神面を全面的にサポートします。

C     子供支援室

【リーダー】

実際に四泊五日の間、100kmの行程を最初から最後まで子供たちと歩いてもらいます。

その際、歩行時の整列や団体行動を身につけてもらうための、生活指導的な役割を担当します。

声だしやレクリエーションを計画し、各支援室との連携役にもなる役割です。

【サブリーダー】

基本的にリーダー一人では担いきれないので各班にはサブリーダーが付きます。

子供たちの生活習慣や性格や注意点を把握して、コミュニケーションをとり、歩行時に盛り上げ役となる役割です。

リーダーよりも子供たちに身近な存在になる役割です。

 

 

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